先日Twitterで盛り上がりを見せていた、Flashの音ずれに関するまとめです。意外と詳しいまとめって無いんですね。
論より証拠ということで実証サンプルを作ってみました。後半で一時停止して再開するとそのずれを体感できます。音源つきでソース(ver8)もついてるのでFla編集中にとれだけずれているかも確認できます。わずか10分で音源を用意してくれたよこしまさんに多大なる感謝です。
この問題についてまとめ・対処法の紹介をしていきます。
先日Twitterで盛り上がりを見せていた、Flashの音ずれに関するまとめです。意外と詳しいまとめって無いんですね。
論より証拠ということで実証サンプルを作ってみました。後半で一時停止して再開するとそのずれを体感できます。音源つきでソース(ver8)もついてるのでFla編集中にとれだけずれているかも確認できます。わずか10分で音源を用意してくれたよこしまさんに多大なる感謝です。
この問題についてまとめ・対処法の紹介をしていきます。
これは紹介せざるを得ない。いわゆる「Flash」の黎明期の歴史が実に丁寧にまとめられています。投稿者を見ればわかりますが、制作はFla板お馴染みのあの人です。
私自身も第三回紅白Flash合戦でFlashを知ったようなもので、それが04年末。ここで紹介されてるのは00~01年なので知らない話が多く、こういうのは非常に興味深いです。別にFla板にこだわる気は無いのですが、気になるものは気になります。ほんとはここに外部再生で表示したいのですが、ニコニコがWordPressに対応するのはまだのようです。
内容を見ると、当時はFlashをはじめるきっかけが多かったんだろーなーという印象をうけました。多かったというより、他に無かったというか。今は動画ありき・クオリティありきですからFlashアニメが減るのも頷けます。寂しい反面、Flashにしかできない表現が希少になるのでそれはそれでいいんですけれども。
余談ですが、最後に一瞬swfの動画変換方法が載っています。これはチュートリアル動画を作るべき。 お前が自分で作れ!という声も聞こえますが、フリーとなると調査不足だしなぁ。ほんと確定フリーツールが欲しいところです。さぞ疲れたことと思いつつ、次パートに期待。
前回の記事書いてからまた色々と調べていたんですが、やはりフリーソフトじゃswf>>aviが一番優れているようです。コマ落ち防止という意味では。
そこでシェアウェアも使ってみました。Magic Swf2AviとSWF2Videoです。特徴は以下の通り。
「動画ファイルがパラパラマンガなら、swfは影絵みたいなもの」とよく私は説明してるのですが、swfアニメーションを動画に変換するのは一筋縄ではいきません。Adobe Flash CS3新機能の高度mov書き出しですらコマ落ちするのには絶望すら覚えます。100%の精度を出そうとすると苦労するものです。
しかしYouTubeやニコニコが流行ったおかげで、ロード時間が待てない人がいるんです。もう映像の下にシークバーがないと落ち着かない人もいるんです。そう思ってMattari Factoryも全作品flv化に踏み切りました。(もともとswfの処理重すぎたし。)swfを動画変換するのはどうも理不尽な気もしますが、必ず需要はあると思います。
では前置きが長くなりましたが、Mattari Factoryで展示している作品の変換方法を紹介したいと思います。今回はflvやmovに書き出すまで。なお、あくまでも一例であって、ベストな方法ではないと思います。指摘お待ちしてます。
大まかな流れは、音声を単一ファイル化+swfを無圧縮avi化→合成エンコードという流れです。
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